Dyson サイクロンクリーナー DC-12
今日はこんな家電製品をピックアップしました。Dyson サイクロンクリーナー DC-12

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 16864位
おすすめ度:

発売日:
発売元: Dyson (ダイソン)
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埃の中で寝てたのか・・・
×なところも多いような気がしますが、どこの掃除機を使ってもきっと不満は付きものです。
以前は国内メーカーのサイクロン式を使用していましたが、それでは吸えなかった絡む髪の毛がこのダイソンではすっきり吸えます。そして今、ホットカーペットを敷いているのですが・・・・
掃除をしているつもりだったのですね、今まで。喘息持ちの娘よ、ごめんって感じです。多分、ダニの死骸が満載だったと思います。埃というより、白い粉。これはまさに・・・です。
ゴミホールがまる見えということは、これだけ吸っているという意思表示により、ゴミを頻繁に捨て、いかにハウスダストの中で生活しているかというのを実感させられます。
重さと音で星を一つ減らしましたが、これだけ吸えば多々ある問題は目をつぶっても良さそうです。
今まで使っていた国内メーカーのものでも、ゴミ排出に手間が掛かり、しまいには一部を壊さなければ元に戻らないという最悪のものでした。それを思えばダイソンは簡単だと思います。
掃除機をかけるのが、楽しくなってきました。
値段のわりには…
あらかじめ言っておきますが、私はこの掃除機を買ったわけではなく、一時的に借りただけです。
しかし使った感想としては、あまり購買意欲が湧きませんでした。
吸引力が落ちないかどうかは、そこまで使ったことがないのでわかりません。排気がきれいかどうかもわかりません。ゴミ捨てがしやすいかどうかもわかりません。
しかし私が持っている掃除機(紙パック式。安価)と比べて、以下の点が気になりました。
・吸引力にそれほど差があるとは思えない。
・音がうるさすぎる。他の人が評されているように、ジェット機のような不快音。
・T字型ヘッドが無駄に大きく重い。取り外しもしにくい。
特にヘッドの問題は致命的です。隅っこのゴミや、狭いところのゴミを取るのにまったく適していないと思います。
私には、この掃除機には値段相応の価値があるとは思えませんでした。
使い勝手への配慮が足りない
半年ほど使用しての感想です。
・吸引力は強い。
・排気が汚くないというのもまあウソではなさそう(使用中に埃や黴の臭いがしない)。
・運転音は非常に大きい。
・排気が強風になるため、埃が舞い上がる。排気そのものはきれいでもこれでは意味がない。
・エアタービンは上下左右に自由に回るようになっているので、隙間の掃除では役に立つ。ただし段差や階段の掃除のときには持ち上げるたびにエアタービンが俯くように下を向くので使いにくい。
・ゴミ捨ては手軽のように思えるが、細かい埃や髪の毛などがサイクロンユニットのふきだし口にからみがちで、その場合いちいち手で取りのぞくことになる。
・すきまノズルなどをハンドル部分に固定しておくホルスタが掃除中のちょっとした衝撃で外れがち。
・クリアビンなど取り外し可能な部分の取りつけツメのクリック感があまり確実でなく、ちゃんと固定できているのか不安を感じる。
・エアタービンやホースを本体に固定する部分もいまひとつ確実でない感じがする。
要するに吸い込む機能には優れているが細かい使い勝手への配慮が足りないという印象です。デザインも含め悪くはないのですが、掃除機としては破格の高価だけに、やや不満が残りました。
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