東京湾炎上
丹波哲郎
定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,725
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おすすめ度:

発売日: 2005-11-25
発売元: 東宝
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原油を満載して東京湾へ帰港しようとしている20万トンのタンカーが、突如ゲリラに乗り込まれてきてシージャックされてしまう。ゲリラは鹿児島にある日本最大の石油基地の爆破と、そのTV放映を要求。聞き入れられなければ、タンカーを爆破させるという。もしそうなれば、原油で覆い尽くされた湾内から気化した揮発性の空気によって、ほんの少しのショックで関東一円が火の海と化してしまうのだ。この非常事態に政府がとった策とは……。リアリティあふれる設定の下、奇想天外なアイデアで贈る東宝特撮パニック映画。その奇策の正体(と、そのトリックがいかに見破られるか)はじかに観て確かめていただきたいが、いかにも日本“特撮”映画のメッカ東宝ならではの作品である。監督は『父ちゃんのポーが聞こえる』の石田勝心。丹波哲郎、藤岡弘ら70年代東宝特撮大作に欠かせないキャスティングの中、ゲリラのひとりに若き日の水谷豊が扮しているといったお楽しみも。(増當竜也)
音楽酷すぎ
オープニングのテーマソングが変な昭和歌謡みたいな曲でその段階で見る気がなくなりました。藤岡弘、のベットシーンの回想も変な曲でこの時点で見るを辞めてしまいました。映画の音楽が重要な要素だと言う事が解っていないようです。
ストーリーや特撮が凄いのかも?(見ていないので解らない)知れないが音楽を置き去りにしては作品としては完成しない。
パニックもの最高傑作。
新幹線大爆破に並ぶ和製パニックもの最高作です。藤岡弘はまるで一介の技師でありながら八面六臂の大活躍ぶりはダイハードのマクレーン刑事です。
コアなオールスターキャストで楽しませてくれます!
かつてVHSでリリースされていたが高価で買いそびれてしまい、そのまま廃盤になってしまって悔しかったが、ついにDVD化され、とてもうれしい。テロリスト(この時代っぽい怪しげな環境団体、いまはこんなグループいないでしょう)によってタンカーがのっとられ、政府は石油備蓄基地を爆破するか、それともタンカーを爆破させ(結果的に東京湾が全滅する)るかの選択を迫られる(まあ、破壊的テロリストだし、たとえ備蓄基地を爆破しても、タンカーも爆破するであろうことは容易に予測できるのだが)。政府が一か八かとった解決策が「特撮」だったが、予期せぬ事態が・・というお話である。いまひとつ活躍しない主役の藤岡弘、たたかわずに結局弱気な判断をする丹波哲郎、アフリカンなテロリストの中の唯一の日本人の水谷豊(なぜかムンクと呼ばれている)、1秒程度の裸のためだけにとってつけたように登場する金沢碧、せっかくの肉体も人質役じゃねの宍戸錠、当時から怪しげな佐藤慶、よくわからない長髪のマスコミ関係登場人物、など、いってみてば華はないがコアなオールスターキャスト(!?)で楽しませてくれる。田中光二の原作をかなり忠実に映画化しているが、最後のあれは、小説だから手に汗握るのであって、映画なんだからもっと違った趣向を考えたほうが良かったのではないだろうか。映像化はそもそも難しいですよ・・
以上のように書くと、なんか、だめな映画のようですが、個人的には「日本沈没(祝リメイク化)」「ノストラダムスの大予言(祈DVD化)」とならんで好きな邦画ベスト3に入ります(これって褒めてないか)。
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